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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
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「きみはひとりでどこかにいく」を描いてみました

2014.04.04 18:56|日常のこと


以前、心理カウンセラーのriccaさんから教えてもらった
「きみはひとりでどこかにいく」を描いてみました!

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(拡大すると、よりシュールな世界をお楽しみいただけます)


とにかく何も考えずに「ぐわわわーー」と描いたら1時間足らずで出来上がりました。
(百円ショップで買ったクレヨンはボキボキ折れて描きにくいということも知りました・・)

どんだけロバが好きなんだと自分でわかってしまうくらいロバを連呼する私(笑
ロバ、好きなんです。
日本にはロバが非常に少ないということをご存知でしょうか。
ほとんど飼育されていないんだそうです。
20数年前に新婚旅行先のサファリパークで見たっきりです。(国内)

どこから来る心象風景なのか、暑くて乾いた痩せた土地の山道でロバを置いて来てしまったイメージが昔からずっと付いて回ります。
草も生えていないホコリっぽい山道は、ニュースなどでちらりと見たどこか中東の山岳地帯のような感じです。
道の脇にはひょろひょろと痩せたヒマワリが暑い日差しの中で数本咲いています。
ロバを置いて来てしまったなあ・・と、何の脈絡もなく唐突にそんなイメージが浮かぶのです。

昔、この話をすると必ずと言っていいほどスピリチュアル系の仲間が「それは前世の記憶なんじゃない?」と言ってくれたのですが(正直ちょっと困惑のうえ迷惑)、子供の頃に読んだ本をリアルな映像として覚えているだけかもしれないし、映画のシーンかも知れない、という可能性もありそうです。
他にも心理的なことで推測すると、私は4歳の時に当時38歳だった父を病気で亡くしていますから、真面目で実直であった(らしい)父の面影をロバという動物に重ねて、父を置いて来てしまったと感じているのかも知れません。
(死んでしまった父は私を置いて来たように感じるでしょうが、逆に生き残る側からすると私も父を置いて来たとも言えると思うのですが)
本来なら母親は太陽のような明るい存在でしょうが、残念なことに私の母は年中ヒステリーを起こしては、ひどい時には私の大切にしているもの(ランドセルとか色鉛筆とか飼っていた犬とか)を2階から外の道路にブチまけては、さんざんに泣く私を見て笑っているような母でしたから、「痩せた土地の痩せたヒマワリ」というのは私の子供時代を象徴する心理状態であるかも知れません。

・・と、なんでもかんでも前世に結びつけてドラマを押し付けてくる人達に伝えたかったです(笑
それが間違ってるとは言えないけれど、「私は見えるからわかってる!」と一方的に決めつけられるのはたまらない。
ケーキの上に乗っているフルーツはいろんな種類があったほうが楽しいように、人生の解釈はいろいろあったほうが面白いと思うのです。

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さて、過去の恨み言もスッキリ吐き出したところで(笑)そんな私のロバへの旅。

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いきなり愚痴から入ってます(笑
「おばあさん」と母が重なったのかアイタタタな展開に(笑

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いや〜意味があろうとなかろうと、これはすっごく楽しいです!
他人の目を意識したら描きにくいかも知れませんけど、自分でわかればそれいい・・という世界ってすごく爽快です。

次は丁寧に書き込んでみよう♪と思ったんですが、よく考えたらコレ、直接本に描かずにコピーして使えば良かったんですね・・。
気が向いたらまた新しく買ってやってみます♪

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