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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
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5月23日

2008.05.23 00:24|日常のこと
ソラがうちに来てからもうすぐ半年、最近では先住猫にパンチをくらわすことも少なくなっ
た。

仔猫の時から育てた猫ばかり4頭の中に、成猫で入ってきたソラ。
大人の猫って新しい飼い主になつくんだろうか、半野良だったソラが室内飼い生活に慣れるだろうかと思っていたけど、なにひとつ文句なし。
大人になってから受け入れた猫も、実際に飼うとこんなに可愛いもんなんだーとしみじみ思ってしまう。
ただ、台所のシンクに残っている生ゴミを食べようとするのには驚いたけど…(-_-;)
先住猫達はさすがにそこまでしない。
「あんたはもう食べ物の心配せんでええねんで」と言って聞かせるけど効果なしだ。
なので台所と仕事部屋のある2階には入れないように気を付けているのだけど、今日うっかり開けていたら入ってきてしまった。そこで写真を撮ってみた。
思うように撮れないのでウガーーーと意地になる私。
結局商品を撮っていた時間よりも長く遊んでしまった。
夜はダンナか私の布団に潜ってベッタリと体を寄せて朝まで騒がずにおとなしく寝る
し(ここらへんは飼い猫だったのかも?と思う)、悪さをしても怒るとその場でスッとやめたりするところなんかは本当に助かる。
抱っこをするとかなり抵抗して逃げようとするので、私の勝手な想像では、小さな子どものいる家庭で育てられたのかなあと思う。
子どもはやたらに動物を触りたがるし、乱暴にギュウギュウするので、特に猫はそういうのを嫌がって抱っこ嫌いに育つことが多い気がする。
飼ってはみたものの外飼いの半野良状態(肉球の状態から完全室内飼いではなかった)、そのうち子猫を産んでしまって(獣医は乳首の状態から出産経験ありの猫と判定)、だからといって不妊手術する気もないし子どももそのうち猫に飽きてきたし、 おわあおわあと気味の悪い声で鳴くし、近所から苦情は出るし、それで処分へ出した・・という一番よくあるパターンなのかなと思う。

どんな理由があっても自分で飼った動物を殺処分に出す人間を許すことは出来ないけど、前の飼い主さんはこの先何かあるたびに「昔、黒猫を殺したから悪いことが起きるんや〜黒猫の祟りや〜」などと心を痛めて欲しくないな、その黒猫は我が家で今も無事に元気ハツラツ生きてますからーと伝えることが出来たらなあと、ソラの幸せそうな寝顔を見ているとちょっと思ったりするのだ。

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