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期待の大型新人「ドレミ(結局ウチの子になりました)」は、野性味がさらに増量中。
狭い我が家を「よくもそんなに走れるもんだ」と呆れるほど毎日走り回っています。
四六時中バタバタと音を立てて弾丸のように走っているので、<走り屋・チーム ドレミ>と呼んでいます。メンバーひとりですけど。
特に、急カーブのドリフトテクが素晴らしいです(おかげで床が傷だらけ)

「平面の広さ」を必要とする犬と違って猫が好むのは「上下の高さ」なので、猫部屋には私の身長よりも高くて頑丈なスチールラックを2台設置し、猫用ベッドを置いているのですが(各猫の好みに合わせて、なんと我が家には猫ベッドが常時10個あります!涙)、ドレミはそのラックを駆け上がるのも大好きです。
その際、設置しているベッドをことごとく蹴散らして床にぶちまけるのも大好きです(T▽T)

猫の魅力のひとつに、助走なしの静止状態から垂直に高くジャンプする美しさがありますが、ドレミは歴代の猫達の中で最も素晴らしいジャンプ力の持ち主になりそうです。
(ならんでもええねんけどな…)

我が家では唯一モンタしか出来なかった「持ってこい」の遊びもドレミはすでに覚え、日に何度もボールを投げさせられている私です。

まだ生後半年。
この先さらに進化すると思うとちょっと怖い気がする今日この頃です。

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