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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
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11月12日

2007.11.12 17:51|日常のこと
昨日から空はすっかり冬の雲。
冬が来るとワクワクする。冬が好きだ。

寒くなったことだし、玄関を少し開けて黒猫たちのエサを置いた。
そしたら、それだけでは物足りなかったのかズカズカと2階に上がり込んできて、パソコン使っている私の背中を睨む睨む・・。
しかもこのあと、もう一匹の黒猫が上がってきて2匹となる。
それで下の部屋に猫のエサを取りに行ってちょっとゴソゴソしていたら、2階で「コトン」と小さな音が!
あちゃー何か落としたなーー!と慌てて戻ってぐるぐると部屋を見回しても何も落ちていないし何も動いた形跡がないので不思議に思いつつも安心して、お皿にざらざらとエサを出して2匹に食べさせた。

うちの猫たちはしつけをしたので、高いところにのぼったり物を落としたりということがぜんぜんない。水の入った花瓶やガラスの置物も好きなところに置ける。
この猫がいる時は目を離せないな、と思う。
しかしこれからどうするかな。
一回エサをあげたら責任があるしな。
「完全な野良猫は人の顔を見てニャーと鳴かない」ってのは本当の話なんだとあらためて気づく。
『ニャー』は親に甘える子猫の時代の声だ。
飼い猫とか人の手で捨てられた猫は、人間を見て保護を求めてニャーって鳴く。
その時その猫は「子猫の気分」だ。
特に飼い猫はずっと子どものままなので、なんだかんだと人間に甘えてきて、その<親と子>の独特の関係性が「猫可愛がり」という言葉を生んだのだそうだ。ほんとかな?

本来単独の生き物の猫を狭い部屋で多頭飼いできるのは、子猫時代のように親を中心とした兄弟同士の関係を保っているからなのだそうだ。
理屈はよくわからんけど、とりあえず猫は可愛いって話。
そういえば、土鍋に入った猫の写真がネットで話題だそうだけど、私はまだ見たことない。
さてそれから夕方になって、CDを入れ替えるため引き出しを開けようとしたら、床に転がっている石を発見!
あーーさっきこれを落としたのか、と納得した。
机の上のコーナーに、水晶とヒスイのルースを置いているのだけど、このうちヒスイだけが床に転がっていた。
床はフローリング剥き出しで、ヒスイは硬い石なので、カチンというような音が下に響いたのだろう。
しっかし。
机の上にはもっと面白そうなものがある。
床には小さなぬいぐるみとか観葉植物もあるし、テーブルの飲みかけの缶コーヒーとか、隣の部屋の食卓には朝の食器が出たままだし、その中から選ってヒスイを転がすとは気に入った(隣の水晶だったらきっと割れている)
水晶は別格として、ヒスイは私が一番好きな石だ。絶対キミとは趣味が合う。
こういう偶然ってほんとうに面白い。

そんなわけでこの猫をうちの猫に出来ないかなあと本日思った次第。でも30センチ以上近寄らせてもらえません・・・家猫にするのはちょっと無理があるのかもな。

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