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ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
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9月18日

2007.09.18 21:56|日常のこと
探したい本があるのと仕事に必要なパーツを買うために梅田に出た。
大阪市内は今日も快晴でカンカンに暑く、けれども風はやっぱり秋。
ヨドバシカメラはいつ行ってもすごい人出だ。
さっさと用事を済ませて帰ってきた。

昨日のライブはせっかくなのに惜しかったなあと思い返す。
大きなホールでのコンサートにはたまに行くけれど、小さなライブハウスとかお寺でやるような民族楽器の演奏会にすっかりご無沙汰だ。
酒を飲みながらジャズだのアイリッシュだのフォルクローレを聴く機会はあっても、アマチュアバンドのロックになると、ライブハウスでは若者ばかりになってしまうのでなかなか行きにくい。
日本ではロックは断然若者のものなんだよねえ。。
そう言えば大阪ブルーノートの向かいにあったものすごくラフなジャズ喫茶(お好み焼きとかうどんとかお鍋をつつきながら生演奏が聴けた)も3年くらい前になくなってしまった。
生の音楽に触れる機会が、「大きなコンサートホールで有名なミュージシャンや楽団が行うもの」にだんだんなりつつある気がする。
生の演奏聴きたくなった時、ふらりと気軽に寄れるお店が昔はけっこうたくさんあったように思うのだけど。
今やストリートライブも下火だし、ああいうのがあると通りすがりに楽しめたりして良かったなあ。
作曲の仕事をしている友達が、日本ではCDの値段もそうだけど「音を楽しむ」のにお金がかかりすぎる、と言っていた。
沖縄のように、人が集まると三線片手に歌って踊るような、ああいう音の楽しみ方はいいなと思う。
なので、昨日の野外ライブを暑さで楽しめなかったのはちょっと惜しかったかも。
どんなに高級なステレオセットで再生しようとも、やっぱり生にはかなわないと思う。
それがアマチュアバンドの演奏でも、その熱に触れるのは楽しい。
ステレオは人の熱まで再生することは出来ない。
そういえば私最近ロックが足りないなーなどと、9月ももう後半だというのに妙に頑張っている痛々しい夏空を見ていたら、そんなことをふと感じた。

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