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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
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9月14日

2007.09.14 22:14|日常のこと
夏頃から右手に水泡のようなものが出来て痒くて困っている。
水泡が潰れるといったん治まるんだけど、しばらくしたらまた出来て…の繰り返し。
ううう。
炊事や掃除の時は手袋を着けるようにして、ハンドクリーム類を控え、こまめに薬も塗っているのにちっとも良くならない。
UV系のクリームもつけなかったせいで、夏休みの小学生みたいに腕がこんがり焼けてしまった。
今時こんなに焼けてる女もおらんやろ、って感じでちょっと恥ずかしい。
私は黄色みが強い肌色なのと、若い時に海で焼きまくったせいで、陽に当たると赤くならずにすぐに定着して黒くなるのだ。美白とは無縁。

さっきからマウスを握ってぐりぐりしていたら、マウスパッドに当たっている部分(手首のあたり)がパーッと痒くなったので、マウスをちょっと休憩してキーボードを叩いている。
特定の指先とか手首とか、痒みの出る場所とマウスパッドに触れる場所とが一致するので、これが原因なんじゃないかと思って別のものに替えたけどやっぱり違うみたいだ。
ああカユイ。ボリボリ。
ひょっとして潜在意識に「仕事イヤイヤ!」というのがあって、右手だけに湿疹を発症させている…みたいなことは、ないだろうな(笑)

さっきの記事で地球のポスターのことを書いたらにわかに懐かしくなって、しまい込んでいた棚からポスターを引っ張り出してきた。
道具が増えて部屋がどんどん狭くなっていき、仕方なく壁から剥がしたのだけどまた貼ろうかな。
家具を動かしそうになる自分にちょっと嫌気がさした明け方5時…。

アメリカ先住民の人達は地球のことを「命を産むもの」として女性性を見出し、敬意を払って『彼女』と呼ぶけれど、私の感覚では『彼氏』。男性としての彼という扱いではなく、恋人という意味での彼氏。
だから遠距離恋愛中の彼氏の写真を見るようにしみじみと地球の写真を眺めてしまう。その遠さに切なくなる。遠距離恋愛したことないけど。
20代の若く美しい女性ならポスター相手にロマンチックでそれもアリかも知れないけど、この歳でこの話はちょっとお寒いかなあ…。
闇の中に浮かぶ地球の青を外から見てみたい。
そのあとで地球の空に広がるあの爽やかな青を想い、
深い海のあの透明で柔らかな青を想い、
そうして、私の魂の奥でゆらゆらと揺れる焔の、あの小さく激しい青を想い、
ちっとも何もわからないのに分かったような気分になって、永遠とその青さとを掛け算し、答えを持ち、もう一度大地に降り立ってみたい。
でも情けないことに桁が多すぎて、きっと私は覚えていられないだろう。
苦し紛れに夢という文字に置き換えて、曖昧さに心細くまたトボトボと地面の上を歩くだろう。

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