パステル・ジョナサン

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9月8日

『コーリング』
スカパーで録画。

あらすじをAmazonから引用:
『異国の地ベネズエラで妻を亡くした医師の周りでは数々の怪奇現象が起こっていた。医師はそれらを死んだ妻からのメッセージと理解しベネズエラの密林へと旅立つ…。ケビン・コスナー主演の超常現象サスペンス。』

これもXファイル手法のような「最初の不可解な展開にググッと引き込まれるけど結末はアッサリ尻すぼみ」に感じたのだけど、Amazonに載っていたレビューを読んでみたら、「感動」とか「号泣」の文字が踊っていて少々ビックリした。
(そんなわけで私の映画感想はアテにも参考にもなりません、ご注意ください)
ケビン・コスナーの奥さんだけど、最初のシーンでいきなり死んでしまうんだよね。。物語の核となっている人物だけに、ケビンコスナーの細切れの回想シーンだけでは説得力に欠けたというか、人物が立っていなくてなんだか違和感があったというか。
臨死体験の話を集めたために追放されたという謎のシスターも、使い方が中途半端だった気が…。
夫婦愛がテーマの良い話だったので、見終わった後で「あそこはこうしたらもっと良かったんじゃないか」とか、つい身勝手な想像をあれこれしてしまった。
ケビン・コスナーの友人(というか仲の良いご近所さん)として登場したキャシー・ベイツ(「ミザリー」の人)が味があって良かったなあ。

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