パステル・ジョナサン

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8月27日

『守護神』
ツタヤで半額レンタル。

アメリカの沿岸警備隊の話。
死んでも守る!って、ベタで定番の(映画としてはという意味で)レスキューものだけど、素直に感動。
救助のシーンにとても迫力があった。
「救う者」の葛藤って、勇気とか情熱とかだけでは済まないよなあ。
伝説の救難士・ケビンコスナーが終盤で打ち明ける「22人」の言葉の意味にドキッとした。
救った人の数(栄光)ではなく、救えなかった人の数を覚えているってところが。
守護神というタイトルの意味が分かった時もちょっとじんわりしてしまった。
良い映画でした。

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