パステル・ジョナサン

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8月18日

『佐賀のがばいばあちゃん』 島田洋七/徳間文庫

姉から借りた本。
私は知らなかったけど話題になった本だそうだ。
すごく読みやすくて、1時間もかからないで読めてしまった。
読んで絶対に損はない本だと思った。
少年時代の島田洋七さんとおばあちゃんの、面白くてホロリとするエピソード満載。
あとがきの最後の言葉。
「みんな、「いい人生」を生きよう。
誰のためでもない。
自分のために。
それは、ちっとも難しいことじゃない。
起こった出来事を楽しみ、目の前にあるものをおいしく食べ、毎日を笑って暮らせばいいのだ。」

この本とは関係ないけれど、誰かの言葉で、
「本当のユーモアとは自分で自分を笑うこと」みたいな言葉があった気がする。
大阪人が逞しいと言われるのは、「自分の辛い話もネタにして笑ってしまう強さ」から来るんじゃないのかなあと私はちょっと思ったりしている。
笑い話へ転換する力みたいなもの。

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