パステル・ジョナサン

0

8月5日

土曜日にオスのアゲハが羽化した。

今日最後の幼虫がサナギ準備に入ったので、飼育は終わり。
タッパーとかビニールを片付けたらテーブルの上がすっきりした。
食草の調達にもう追われなくていいと思うとほっとするけど、少し寂しい感じ。
 
蝶になったらすぐにサヨナラするわけだから「イモ虫飼育」がメインなわけで、最後の方は「あーもうサナギになっちゃうわけ?」と、イモの姿が名残惜しかった。
私のイモ虫好きは長いので、ひょっとすると成虫の姿よりも幼虫の時のほうが好きなのかも知れない。
手帳をめくってみたらちょうど先月の5日に吉田さんから幼虫をもらったので、きっちり一ヶ月の間イモちゃん達と過ごしたことになるなあ。
もっと食草の確保が出来たら、飼育箱もコンパクトで便利なものを作り、秋に越冬蛹を出して春に羽化させるまでやってみたいけれど、何しろ葉っぱがない。
たっぷり葉の付いた20センチくらいの枝4本を、8頭で夜中に食べ尽くされた時には本当にまいった。 
多くのサイトさんで、エサの確保が大変だから一度にたくさん飼わないほうがいいと注意されてた意味を実感した。 
最後は蝶に教えられて良い木を見つけることが出来て(盗んで)なんとかなったけど、確かに無謀だったな〜。

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する