パステル・ジョナサン

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7月24日

土曜日の夜、近所の神社でお祭りがあったのでちょっと覗いてみた。
縁日のノスタルジックな写真が撮れるかなーと少し期待していたら、人多すぎて無理だった…。
 
日曜日、近くの港にある『野鳥園』に行って来た。
 
干潟に来る野鳥を観察する場所なのだけど、野鳥保護のために薬品を使えないのかはたまた人出がないのか、それとも経営難なのかまったく手入れがされてなくて、雑草がボーボー生え放題になっている。 
人気もなく、木には蜘蛛の巣が張り、うっそうと暗く、ちょっと怖いような所。 
雑然としていてまったく綺麗じゃないのだ。 
泥道に出来た水たまりにはアメンボやカニがいた。
そういう所だから虫が多い。
人の手で餌付けをしていない自然な状態の野鳥園なので、魚や虫がいなくちゃ餌がなくて困るわけだけど。。
 
ヒザまであるような草むらが続いている。ジーンズにくっつく大量の草の種。ムセるような草の匂い。歩くたびにバッタが飛び出してくる。
道路一本向こうには、インテックス大阪だのワールドトレードセンターだのいろんな施設があるというのに、ただ何も手を着けないでいることでこんなにも草は力強く伸び続け、たくさんの虫が集まる、その濃さに感動してしまう。 

私が子どもの頃にはこんな雑草だらけの空き地があちこちにあった。
でも田舎暮らしをしている人にはなんてことない風景なんだろうなあ。
ホタルを見に行ったことを前に書いた時、実家が広島の青年から「ベランダに出たらホタルがいます」とメールをもらって、ビックリしたことがある。
 
これからも手入れしないで草ボーボーであって欲しい。

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