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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

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4月19日

2007.04.19 13:51|日常のこと
頭痛はおさまったけど、あまり食べていないのでハラに力が入らない。
寝過ぎなのか鎮痛剤のせいなのかまだボーッとする。
いつもは自分でヤマトに出荷に行くのに、今日は珍しく集荷をお願いした。
夜。今回もアニメ版NARUTOの録画を忘れる…。いい加減ちゃんと設定しよう。

このHPを読んでいる主人が「最近4月病なんやろ?」とお見舞いにピンクパンサーのぬいぐるみをくれた。喜。

かわいい〜ん。
昔からなぜかピンクパンサーが好きだ。このトボケた顔が好き。

0420.jpg


ピンクと言えば、オーラソーマのボトルで濃いピンクのを今回選んだ。
薄いピンク色はそうでもないのにワインのような赤に近いピンクカラーが苦手で、ルビーとかピンクトルマリンもずっと縁がなかったのだけど、最近ようやくピンクトルマンと縁が出来て、それを身に着けたせいで何か変わったのかも知れない。
ボトルを使う前はパッと見「けっこうキツそうやなあ」と思っていたのに、実際使ってみたら光線が浸透していくのを感じるくらい優しくて、ちょっと意外で驚いた。気持ちよくて思わずいっぱい塗りたくなってしまったけど、もったいないからちょっと我慢。
浸透して、でも拡散するのも早いというかすうっと散らばっていく感じ。軽くて動きが早い。もっと重いカラーなのかと思っていた。
それから思ってもなかった「保護作用」を感じる。
そして普段まったく考えもしない、私にとっては馴染みの全然ない「女神」という言葉が突然浮かぶ。これも意外だ。
とにかく使い心地がとても良いので、すごく気に入ってしまった。

このボトルはどの部位でも使用出来るらしい。とりあえずはピンクが対応するハートセンターから太陽神経叢につけてみたあと、本当なら青系になるはずの第5センターまで塗りたくなって塗ってみた。
そこで流れが遅くなったように感じて、喉のセンターにあるブロックに気づいた。

喉は実際に喋ることだけじゃなく自己表現や生き方に関わる大切なエネルギーセンターで、私のように子どもの頃押さえつけられて育った人なんかは特にきちんと発達していないことが多い(気がする)。
と言うか日本人はここの流れが弱い人が多いような気がするな・・。
自己主張はほどほどに、周りに気を使ってモノを言え、他の人に足並み揃えろ、みたいな躾の仕方があるせいかなのかな。
だから声も小さくて呼吸も細いような気がするんだけど、日本人。。

逆に喋りすぎたり、自分の主張でいっぱいいっぱいになってしまうような時は、ハートの中に過去の古い傷が癒えないままブロックになっていることもある(気がする)。
感情エネルギーの流れが悪くなることで氾濫し、喋りすぎたり書きすぎたりしているのかも知れない。私が良い例なんじゃないか?(笑
人に喋ってスッキリするということがあるけれど、喋ることそのものよりも、誰かに向かってハートを開くことでブロックが外れるからなのだと思う。全部かどうかは分からないけれどハートの呼吸困難はそれで少し解消されるみたいだ。
たぶんひとりで喋ってもダメだと思う(笑
でもすぐに人の話を否定するような人に話すと、よけいに喉がつまってしまってマズイけど。。。

ハートがしぼんでいるとつい頭で考えて処理しようとしてしまう。
「ハートで感じる」ことがしづらいと、やっぱりどうしても頭の仕事が増える。
でも胸のセンターのところでエネルギーが渋滞を起こしているので喉で停滞&逆流する。
それでは必要以上の自己主張になり、そのはけ口を見いだせない時、理由もなくいつもなんとなく不機嫌だったり人生そのものが面白く感じられなくなってしまう。
こんなことを書いてはダメなのかも知れないけど、最近の子どもたちのイジメとか、感情が暴発して起きるような事件とか、そういうのはハートが塞がっているのじゃないかとどこかで思っている。
ハートがひどく閉じてしまうと、その下の太陽神経叢に影響し、怒りのパワーが暴発するか、その上の喉のセンターに影響が出ると歪んだ自己表現に走ってしまうのじゃないだろうか。

ネットでもいいから、本音(本音ってところがかなり重要。ハートを開くってことだから。頭の中に本音はあまりない。)を書いたりすることは、手軽で効果的なヒーリングでもあるんじゃないだろうかと思っている。

人の体というのはそうやって考えていくと本当に不思議だと思う。
(バーッと書いたので間違っている箇所とか書き方悪いところがあるかも)

仕事のほうはイメージ写真を撮っただけで、肝心の商品写真を今週は撮れなかった。
と言うより撮らなかった。気がのらなかった。
なので今週は商品を出せなかった。
「気」が向くとか乗らないとか、直感優位で生きているのを時々猛烈に恥ずかしく思う時がある。

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