FC2ブログ

パステル・ジョナサン

0

3月28日

懲りずに今日も六分表続行・・・疲。

実は、疲れながらも薄ら笑いが浮かんだりしている。
タイムデザイナーだけでは越えられなかった私の時間管理の壁(オーバーやな…)がクリアできそうな気がしてきたのだ。
まあ「そんな気がする…」ってだけの話だけど。
でもチョットうれしい。
あとは習慣になるように我が身に叩き込むだけだ! 笑。

たまに時間がポッカリ空くのを利用して趣味を・・ではなくて、私の場合毎日必ず2時間くらいの空きが出来るはずだとずっと思っていた。
一日の行動を詳細に書き込んでみて分かるのは、家事と仕事と日々の雑用にかかる時間、それらを総時間から差し引いたらかなり余りが出ている、ということだ。
コレ、いったいどこに消えてるのかよく分からんな〜〜。
昼間にテレビを見ることは一分たりともないし、ネットサーフィン(死語かな)は時間の無駄だと思っているので、決まったお気に入りのサイトさんしか見ないからネットでロスする時間は少ない。
なのに毎日「ああ今日も仕事と家事以外何も出来なかった…」とか思ってしまう。
(その家事と仕事が徹夜しなくても出来るようになったのはタイムデザイナーのおかげなんだけど)
時間がかなり余っているとは言ってもそれは計算上のトータルでの時間だから、実際は20分とか30分という小さな単位で一日の中に細切れに埋もれていて、だから実感として捉えられないのだろうと思う。

一日の中にバラバラに埋もれたひとかけらをどう集めるか、パズルみたいだけど、買い物に行く時間や掃除の時間(毎日つい2時間くらい掃除してしまう)とか、お客さんのメールの返信を書く時間、それらを繋がりがいいようにパターンを変えてみたら、今日は時間がめっちゃ余った。余ったのにいつもよりよほど多くの用事をこなし
ている。自分で驚いてる。

私の悪いクセで、たいしたことない話を理屈っぽく書いているだけで、つまりは、自分の要領の悪さを再認識したって話だ・・・。

佐々木かをりさんの「手帳術」は、時間にルーズでだらしないくせに「自分の好きなこともやりたい」という意地汚く強欲な私のような人間には特に効くよう考案されている気がする。
元から時間への不足感のない人とか、几帳面な人にはあまり向かないかも知れない。
几帳面な人だと予定に追われて縛られている感覚になってしまうかも。
時間にルーズなくらいのほうがゲーム感覚を取り込めそうだ。

そんなわけで、今日は夜の7時台に日記を更新しているのだった。 珍しい。

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する