パステル・ジョナサン

0

3月27日

先週日曜日の夕方に、いきなり何の理由もなく「これじゃダメだ!」って感覚に陥る。
それでちょっとバタバタしていた。

私は時間の使い方がとても下手だ。
だから人生のテーマのひとつに「時間管理」がある。
20代からえんえんと挑戦し続けているのに、一日の終わりになんとなく不足感が残るというか、やりたいことがお腹一杯出来ないでいる。
したいことが多すぎるってのも原因のひとつなんだけど・・・。

それで佐々木かをりさんの手帳術をもう一度読み直して「六分表」に挑戦してみた。
予定を書き込むのではなくて、六分ごとの結果を書き込むというちょっと手間のかかるやり方だ。
この方式はアメリカの弁護士やコンサルタントが業務を整理するために活用しているのだそうで、彼らは1時間を10分割し、六分ごとの自分の仕事を記録して、誰にどれだけ請求するか細かく決めていくらしい。
日本でも弁護士に相談に行くと30分でいくらかかる・・みたいなことを聞くけど、ああいう感じ? なのかな。
「毎日とはいかないけど年に二週間くらいつけてみるといい」と佐々木さんは書いている。
それで徹底的に2日やってみたけど・・・もう二度とやりたくない・・・疲。
でもノートにびっちり書き込んだものを見ていくうちに、自分がどこで時間をロスしているかハッキリ見て取れる。
自宅で仕事をしていると家事と仕事と趣味が一緒になってしまって、いつもぐちゃぐちゃになるのだ。
それでどれも中途半端になってしまう。
六分表を書きながらスケジュールを調整しつつ2日を過ごした。
(スケジュールといっても銀行へ行くとか商品写真を何時までに撮るとか、大したことない予定だけど。。)

私は普通の主婦だし会社経営をしているわけでもないから、毎日なんとなく過ごしても良いのだけど、漫然と時間が過ぎていくのはやっぱりイヤだなあ。イヤだと言うかもったいない・・。
仕事と家事以外で、昨日よりちょっと新しいことを知ったり、昨日よりちょっとだけ何か出来るようになったり、そういう自己満足的前進が欲しいし、努力するのをやめたくない。
(ネットで面白いものを見つけるとか知識を仕入れるとかじゃなく現実での話。肉体的な感覚。)

人から言わせると私はそれでもよく動いているそうなのだ。でもなー思うような結果がついてこない。
私の友人には「時間の達人」みたいな人がいて、どこにそんな時間があるの? って不思議に思うくらいいろんなことをやってる子もいる。

うーん、悩めそうなうちは悩んでみよう。
悩むってことは、時期が巡って自分の準備が整ったからこそ起きるわけで、チャンスのひとつだと思う。
悩むことを恐れたり、忘れようとか無理に気持ちを切り替えたりしてそこから逃げてしまったら、人はいつまでたっても変われない気がする。
そんなことを20代から言って繰り返し挑戦し、ちっとも変わってない自分ってどうなん?って思うけど(笑

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する