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パステル・ジョナサン

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7月15日

暑いなあ〜。
何かが書きたくなってDreamweaverを立ち上げたのに、その何秒間かで忘れてしまった・・くらい暑い。

佐々木かをりさん監修のタイムデザイナーという手帳が先日届いた。30分刻みのスケジュール帳だ。
手帳が届くまでの間、試しに時計のアラームを30分ごとに鳴らしていたのだけど、そこで唖然とした私。
30分ってすごく短いんだなあ。ちょっとビックリしたなあー。
今までも納期や時間効率に追われる仕事をしていたので時間の感覚はあると思っていたのに、30分ってこんなに短かったっけ??と思ってしまった。家の中だから早く感じるのかしらん。これではグズなわけだ。

今の仕事になって、2時間あれば出来るんちゃう?って思ってたことが4時間くらいかかってしまうようなことが多発して右往左往していたのだけど、家の中でひとりでいるからついコーヒーをいれなおしてみたり猫のハナをつまんでみたり洗濯物を取り込んだり、気になった言葉をネット検索して脱線したり、そういう余分なことを仕事の時間に含めてしまっていたんだな。

どこぞのVIPじゃあるまいし30分刻みのタイムスケジュールなんて・・と思ったけど、1時間というのを最小単位で考えていた私が、30分を意識し始めたらちょっと生活が変わりはじめた。
家計簿を10年つけているけど、小さい単位に意識が向くと大きな単位は放っておいても自然と管理できていることを知っている。
それと一緒なのかも。。

佐々木さんの「手帳術」は、常に机の上に今日のページを開けっ放しにしておくことだ。
普通、手帳って備忘録のように使ってしまうことが多いけど、手帳は引き出しにしまったりバッグに入れてるようでは意味がないのだそうだ。
これって言われればそうだよなあ。せっかく書いたのにしまいこんでは意味がない。
机の上に開けておいて、次に自分が何をするか何が出来なかったかを確認して、あとどれくらい時間が残っているかをパッと目で見て分かることってすごく大切なんだ。
私のように毎日毎日どんぶり勘定、即興劇で対応していては疲れてしまうわけだ。。
今日出来たことはチェックしておく、出来なかったことは次の日の予定にずらして書き込む。入った注文はいつ発送するかを書き込んでおく、夜の9時以降に入った注文には対応せず翌日の予定に入れ込む。仕入れの時間は前もってブロックしておく。
一見、神経質みたいなやり方なのに、こういうことでどんどん気持ちが楽になっていった。不思議だなあとあらためて思う。

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