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パステル・ジョナサン

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6月28日

とても印象的な夢を見た。
最近はロクに夢も見ていなかった、と言うか覚えていなかったので久しぶりに「キターー!」という感じ(笑)

・・・で、ひさしぶりに見た夢は書くのが惜しいくらい悪い夢でした。笑。
以下内容。
私は電車に乗っていて先頭の窓から景色を見ていたのだけど、洪水が押し寄せてきて、あっと言う間に辺り一面湖のようになってしまう。
線路が水に沈んでいく様子は忘れがたくなるような不思議な光景で、何度でもはっきりと思い出せてしまう。
それでも電車は水の野原を進み続けていて、ついにゆっくりと脱線してしまうのだ。
仕方ないので私は窓かドアから外に出るんだけど、その時なぜそんなふうに思ったのだろう、家の玄関でそうするように靴を脱ぐべきだと感じ、履いていた靴を電車の中に置いてきてしまった。
電車の外はなぜか水はなく、外に出て砂利道に足をおろした時、裸足であることを少し後悔した。
そうして少し歩いていたら、後ろから声をかける人がいた。青い制服を着た車掌さん。
水の中から見つけてくれたであろう私の黒いスニーカーを、彼は手渡してくれたのだった。

簡単に書くとそういう夢。
今の自分を象徴して余りあるほどの臨場感。とほほ。
メモとして残しておきたかったので書いてみた。この夢について思う事は書くと長くなるけれど、どうしよう。。

夢の中に出てくる線路は(自由度のない)目標とか義務を示しているのだと思う。
水は感情の象徴だ。荒れているほど自分の感情が高ぶっていることを示す。(水が凍っていたら解決に時間がかかるので要注意)洪水は洗い流すという暗示があるので結果的には良いのだろうけれど、破壊的な事態を通らなければならないのでやはり簡単ではない。
靴は夢の中では分かりやすくてよく出てくるシンボルで、社会的地位や未婚の人なら恋愛を示すこともある。
・・・そのまんまです、私の現状って(笑

自営業を始める時は、しかもネットだし、自由なんだと思ってた。
でもぜんぜん違ってたなー。
働いていた頃はどんなに自分の力でやっていたつもりでも、結局は「○○会社のYさん」だったし、会社が常に後ろにあって守ってくれていたのだ。
ミスしても始末書を書けばなんとかなった。ノルマ達成しなくても毎月お給料もあった。(当たり前か)
自分でひいた線路を進む時、なにもかもが全部自分に跳ね返ってくる。手を抜いて怒ってくれる人がいないのは自由なんかじゃない。
荒ぶる感情に沈んでいく線路は、今の私の風景だ。
私がほうり出した社会性という靴をひろって届けてくれた誰か、あるいは何か、まだそれが残されていることを、都合良く解釈したい。

引かれたレールではなく自分の足で野を歩け、と。

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