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パステル・ジョナサン

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5月29日

ブログでお世話になっている方から、先日「Flickr」へのお誘いを頂いた。
Flickrは写真を通したオープンなSNSみたいなものだ。
招待状をもらって訪れてみたら英語での管理なのでちんぷんかんぷん。。。_/ ̄|○
Flickrは以前から興味があって、SNSといっても閉じられた空間ではないから誰でも閲覧できるし写真も簡単にアップ出来そうだし、いいなあと思っていたのだけど、そんなわけで諦めることに。英語読めないってつらいなー。

今日になってやっとそのいきさつをメールで報告させてもらった。
そしたらすぐに返事が届き、「Zorg」という場所があることも教えてくださった。
少し前までミクシィのように招待制だった写真サイトだ。
今は誰でも自由に登録できるようになっているらしい。

「Zorg」はかなり興味がある。日本語だし(笑
メールをくださったその方とはブログ経由でのおつき合いしかないけれど、ネットを初めて10年、ボーッとしながらもそれなりの数の人に触れ、それ相応の数の文章を読んできた中で、最高峰に位置する人。
私は文章の何たるかを定義できる人間ではないし、書くことの基準を知っている人間でもないので、これはもちろん「私にとって」という話だけどね。単なる好みの話。

論が優れているとか、内容がどうとか、技法としてどうだということじゃない。(だいたい、それらについて語る力は私には全然ない)ただあんなふうに書く人に出会った記憶がほとんどない。
「ネット小心者」の私がランディさんのブログにTBされたその文章に思わず声をかけてしまった。
しかし私のような凡人には難解な文章だし、漢字が難しくて読めません!と毎度思うのだけど、何について書かれていても最後まで「僕」から離れることのない、軸がビシッと決まった文章。でもあたたかい。
頭が悪いので内容の半分も理解できないけど毎回思う。世の中にはすごい人がいる。ああうまく説明できない。

…何が書きたかったかと言うと、そんな「私的最高峰」の方から、「ジャスパーさんの写真をまとめて(一覧で)見たかったのでFlickrに…」などと光栄にもお誘いを受けて断れるかって話だ。 断ったけど(^-^;)
でもやっぱり「Zorg」には興味あるなあ。

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