パステル・ジョナサン

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パステル曼荼羅 その19

久々にパステル曼荼羅を描きました。
お正月に描こうと思っていたのに、いつの間にやらこんな季節に・・。

で、
前回はいつ描いたんだっけ??と思って過去ログ見たら、去年も同じように4月17日でした。
きっちり一年ぶりです。

そしてなんと、去年の記事にも「前回はいつ描いたんだっけ??と過去ログ見たら、偶然にも去年の4月17日だった」と書いてありました。
・・・3年連続ですか。ズッコケました  s12.gif

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久しぶりの曼荼羅は中心がちょっとズレ気味。ううむ。
でも描きながら水紋が広がるイメージが湧いて来たので気持ちよかったです。
しばらく曼荼羅ワークを続けてみよう。

余ったパステルの粉でもう一枚。
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最近ネットでグランドクロスの話をよく目にしますが、私のこの春の一番のイベントは50年に一度のカイロンリターン。
(誰でもだいたい50歳前後で起きるのですが、私の場合来月5月18日頃タイトになります)
俗にいうミッドライフクライシスを終えて、最後の仕上げがカイロンリターンではないのかなあとずっと思ってきました。
ミッドライフクライシスは過ぎてしまえば終わりというものではなくて、心と体に長くその振動を残し、それらがすっかり自分の「音」になるのがカイロンリターンの頃ではないのかなあと。
(個人的解釈です。正しいことは占星術師の方に聞いてください・・)

なんか40代半ばを過ぎてからどんどん楽になっているのですが(40代はイベントはめっちゃありました。実家が全焼して母と姉がはしご車で間一髪救出されるとか(地元ニュースで流れた…)、子宮ガンになるとか、10年くらい家計を圧迫していたとある問題が全解決するとか、愛猫の介護と見送りとか、家を買ったとか、パソコンやインターネットを活用した仕事を1997年頃からやって来たのですがきっぱり辞めたとか)良い事悪い事さまざまなショックがありつつも、それでも不思議とどんどん軽くなるのです。

土星(常識・伝統)と天王星(非常識・刷新)の間にある小さなカイロン。
カイロンが一巡りしてやっと赦せるものもあるのだろうと思います。
誰かや誰かとの過去、自分自身の過去や自分という存在そのものを、ああこれで良かったのだと当たり前のように感じることが出来る。それがカイロンリターンの時期なのかなあと思っています。
この時期に活動宮の冥王星ー天王星ー火星ー木星グランドクロスがあるのもそれはそれで私らしいというか、ある意味ラッキー?だなと思ったりしています。

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