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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
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4月の読書あれこれ

2014.05.10 19:42|本棚
4月に読んだ本たち。覚え書き。

蟲師 愛蔵版7巻 漆原友紀 <コミック> puchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gif
アニメでは続章が始まっています。それと連動する流れで毎月一冊発売されているので、読んだ話がすぐにアニメで見られるという楽しさ♪

鬼灯の冷徹 6巻 江口夏実 <コミック> 愛蔵版7巻 漆原友紀 <コミック> puchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gif マジで腹抱えて笑ってしまう。

夏目友人帳 4・5巻 緑川ゆき <コミック> puchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gif
アニメでももちろん見たんですが、4巻はじめのスイのお話に涙。

進撃の巨人 13巻 <コミック> puchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gif
このあとどうするつもりなのよ・・盛り上げるだけ盛り上げておいて最後尻すぼみで終わるXファイル式にならんでくださいよ・・。

ねこのきもち 5月号 <ねこ雑誌> puchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gif
定期購読。猫飼い歴20年でも「ヘー」が満載。

ゾーンにて 田口ランディ puchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gif
福島第一原発半径20キロ圏に残された命のお話4編。ランディさんらしいテーマだけど、ニュースやネットなどで見聞きする厳しすぎる現実の前に文字による表現では限界があるなあと感じた。だけどテレビやネットなどによる「与えられる情報」に慣れてしまっている今、小説形式の文字を追いながらその問題に入って行くという感じ方も絶対に必要。

コスモスの影にはいつも誰かが隠れている 藤原新也 (文庫)puchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gif
先月読んだけど再読。3回くらい読んだんじゃないだろか・・すごい好き。

人間の土地 サン=テグジュペリ (文庫)puchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gif
再読。これぞ世紀の名著。高校生の時に読んで以来何十回も読んだ本です。ボロボロになるので買い足しながら本棚に常に3冊はあります。初めて読んだ時に細胞の配列が変わるほど感銘を受けて30年ずっと読んでてもはや私の精神の一部。無人島に一冊だけ持って行けるとしたら迷わずこれを選びます(残念ながらユングではない…)

錬金術ーおおいなる神秘ー アンドレーア・アロマティコ (文庫)puchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gif
古書店で新品同様のものが目についたので思わず購入。専門的ではないけれど図版がふんだんにあって美しく、目で楽しめました。
(ユングの赤の書も出版された)創元社さんのこの「知の再発見」シリーズは160くらい出ているそうですが、挿絵が美しくて気軽に読めて好きです。心理系や聖書に関する本など他にもいろいろ面白い本を出している出版社さんで好きです。

占星医術とハーブ学の世界ーホリスティック医学の先駆者カルペパーが説く心と身体と星の理論ー グレアム・トービン puchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gifpuchi-n9.gif
3ヶ月近くかかってもまだ読書中です・・。難解な本ではないですが、基礎知識が足りないため数ページ読んでは「あれれ?」という展開に。買う前にちょっと分不相応かなとは思ったので、やはりという感じ。
世間で言われる「冷えにはこれが効く」といったようなひとくくりの考え方があまり好みではなく、実際にやってみても違和感があったりして、おそらくその人特有の体質があり、原因があり、それらも占星術からみた星(体質)との関連が背景にあるんだろうなあと前から(特に自分が病気した時に)思っていたのですが、もうちょっと初心者向けの本から入れば良かったかも。ということで図書館で他の本を予約しました。ので、この本はいったん途中で終了。


ところで、うっかり私の本棚(カオス)を見てしまった友人や姉から「こんな分厚い本読む気にならへんわー」とか「こんなんいつ読むん?読む時重たそう」とか時々言われるのですが、確かに分厚くて重たい本はページも開きにくく読むのが大変。文庫のように気軽にお風呂に持ち込めないし、バッグに入れて電車で読むということも出来ません。夜に寝ながら読もうとしても腕がプルプルして読めません。
私はそんな時いつもこうしています。

とにかくコピーしまくるのです!!
ページ数の多い本を買ったら即全部コピー。
一心不乱にコピー。黙々とコピー。

そして章ごとや「今日読めるかな?」と思う枚数にまとめてクリップ♪

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こうすればプレッシャーもなくなり、威厳のあった重厚な書籍もなんだか「簡単に読めるんじゃね?」という錯覚を起こします(笑
バッグに入れたりお風呂や布団の中でも気軽に読めます。そして何より遠慮なくボールペンで書き込めることが最大の利点。
付箋をべたべた貼っても気兼ねなし。食べながら読んで汚れても気にならない。
それから巻末についている原注をクリップしておけば、いちいちページをめくらなくても良いんです〜。

そこまでして読みたいか!的な感じもしますが(笑)数ページや章ごとにまとめて読んで小さな達成感を積んで行くと「とても読めないわ」と思った本でもけっこう読めてしまうのでちょっとオススメです♪


久しぶりに<自主制作広告>

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